アンドリュー・ウィギンス カナダ代表の敗戦について「キャリアで最悪」

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ミネソタ・ティンバーウルブズのアンドリュー・ウィギンスは、カナダ代表のメンバーとしてFIBAアメリカズ・チャンピオンシップに出場していた。

リオオリンピック出場権をかけた重要な大会だったが、ウィギンスらNBA選手を数多く擁するカナダ代表は、トーナメント準決勝でベネズエラ代表に78-79で惜敗。

これにより、カナダ代表はこの大会でリオオリンピック出場権を獲得することができなくなった。

3位決定戦ではメキシコに勝利し、銅メダルを獲得するも、リオオリンピック出場権を獲得できなかったのはウィギンスに大きなショックを与えたようだ。

ウィギンスはこの敗戦を振り返り、次のようにコメント。TSNが伝えている。

「キャリアで最悪だよ。この試合(対メキシコ代表戦)に勝っても、それを補えない。今日のようなプレイを出来てたら・・・。厳しいし、ショック。チームのみんなもまだショックを引きずってる。でも、俺らにはまだチャンスがあるんだ。そのために覚悟を持って挑むよ」

来年開催される予選トーナメントを勝ち抜けば、カナダ代表はリオオリンピック出場権を獲得できる。

予選トーナメントには15チームが参加し、うち3チームのみがオリンピック出場権を手にできるが、ヨーロッパの強豪国も参加するため、簡単な道のりではないだろう。

なお、ウィギンスはFIBAアメリカズ・チャンピオンシップ10試合に出場し、平均15.1得点、4.4リバウンド、2.3アシスト、FG成功率48.7%、3P成功率51.7%を記録した。

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