ロイ・ヒバート コービー・ブライアントと連絡をとったことを明かす

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このオフにロサンゼルス・レイカーズにトレード移籍した元オールスターセンターのロイ・ヒバートは、ブランドン・バス、ルー・ウィリアムスと共に出席したお披露目会見の場で記者から「コービー・ブライアントから連絡はあった?」と質問された。

質問直後は3人とも口を閉ざし、10秒以上沈黙が流れるというハプニングがあったが、ヒバートはようやくブライアントと連絡を取れたようだ。ヒバートのコメントをlatimes.comが伝えている。

「(会見での沈黙が原因で)彼(ブライアント)は、いわれもないことでたくさん批判されたと思う。あの時、彼は中国にいたし。彼は俺に連絡してきてくれて、話をしたよ。(会見を)振り返ってみるとおもしろいよね。10秒だよ。彼には『できる限りのディフェンスでチームを助ける準備はできてる』て伝えたんだ」

つい最近ロサンゼルスに引越ししたというヒバートだが、ロサンゼルスでの暮らしについては次のように話した。

「(レストランに行くために)車から降りようとしたら、ドアを開ける前からカメラのフラッシュが焚かれ始めたんだ。車を降りるとみんなが寄ってきて、写真を撮るとすぐに戻っていった(笑)」

「ここ(ロサンゼルス)の人たちは本当にレイカーズを愛してるよね。通りを歩いたら、写真を撮るために4、5回止められたよ(笑)」

なお、インディアナからロサンゼルスへ引っ越す前、ヒバートは盟友ポール・ジョージを誘い、共に美容室で髪をカットしてもらったという。

来年夏にFAとなるヒバートだが、レイカーズでの再起を心に誓っていることだろう。

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