椎間板ヘルニア手術のジャレッド・ダドリー 復帰は11月下旬か?

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7月はじめのトレードでミルウォーキー・バックスからワシントン・ウィザーズへ移籍したジャレッド・ダドリーは、トレード後の7月下旬に椎間板ヘルニアの手術を受けた。

手術当初は復帰まで3~4カ月かかるとの見込みが発表されたが、復帰時期は11月末となりそうだ。

csnmidatlantic.comによると、ダドリーは自身の復帰時期について「少なくとも11月下旬」とコメントしたという。

順調に回復してきているようだが、ウィザーズではポール・ピアースの抜けた穴を埋めなければならない。

現時点ではオットー・ポーターのバックアップとして起用される見込みであるものの、ピアースが発揮していたベテランプレイヤーとしての存在感をダドリーも見せなければならないだろう。

なお、昨季のダドリーはレギュラーシーズン72試合に出場し、平均7.2得点、3.1リバウンド、1.0スティール、FG成功率46.8%、3P成功率38.5%を記録。

プレイオフでは6試合に出場し、平均6.7得点、1.8リバウンド、2.0スティール、FG成功率46.7%、3P成功率57.1%を記録した。

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