タージ・ギブソン「昨季は足首靭帯断裂の状態でプレイし続けた」

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シカゴ・ブルズのタージ・ギブソンは昨季、度重なる足首の負傷でレギュラーシーズン20試合を欠場した。

6月には足首を手術したギブソンだが、状態は想定よりひどかったようだ。

ギブソンの手術を担当した医師によると、すでに足首の靭帯は断裂しており、プレイできたことに驚愕したという。ギブソンのコメントをthe Chicago Tribuneが伝えている。

「手術に入る時、俺がプレイし続けてたことに医師は驚いてた。彼には『これほどひどい痛みを抱えながらプレイした選手を他に知らない』て言われた。走ったり跳んだりできたことに驚いてたんだ。どれくらいひどい状態だったのか分かるよね。彼(医師)は素晴らしい仕事をしてくれた。彼に担当してもらえて幸運だったよ」

なお、現在のギブソンはランニングや1on1の練習に取り組めるまでに回復しているというが、まだ完全な状態ではない模様。

復帰時期については定まっていないものの、ギブソンは焦っていない。

「焦りたくない。グッドシェイプを保ちたいけど、医師に言われたことをやってる。医師には予定より早く復帰できるだろうって言われてるんだ。でも慎重になってもらいたいみたいだし、時間をかけたほうが良いみたいだね」

プレイヤーを酷使することで知られたトム・ティボドーHCはチームを離れ、来季からフレッド・ホイバーグHCが新たに指揮を執る。

デリック・ローズやジョアキム・ノアも度重なる負傷に苦しめられてきたが、健康をキープするため、来季からは出場時間を管理されることだろう。

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