レイカーズのトレーナー ジュリアス・ランドルの完全復帰に慎重姿勢を崩さず

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ロサンゼルス・レイカーズのジュリアス・ランドルは、チームの将来を託されたプレイヤーのひとりだ。

昨季は開幕戦で足を骨折し、シーズン全休という不運に見舞われたランドル。

サマーリーグでは出場した全試合で二桁得点を記録するなど、順調な回復を見せていたものの、レイカーズのトレーナーを務めるゲイリー・ビッティはランドルの完全復帰に慎重な姿勢を崩していない。

ビッティはランドルについて次のように言及。the Los Angeles Daily Newsが伝えている。

「トレーニングキャンプ初日に医師らと話し合うが、すべてのトレーニングに参加できる結果になると良いね。だけど、それは中期計画。私は目標が3つあると言ってきた。最初の目標は、サマーリーグでプレイできるようにすること。次の目標は、トレーニングキャンプに初日から加わり、すべてのトレーニングに参加させること。3つ目の目標は、開幕戦で制限なしでプレイさせることなんだ」

また、ビッティはシーズン中においてもランドルの疲労状況や体重管理を徹底し、フィジカルの強化を目指していくという。

現時点のランドルは順調に回復してきていると言えるだろう。

とはいえ、来季はランドルにとって実質ファーストシーズンとなる。

まずはリーグの激しいフィジカルバトルを戦い抜く力、そして技術を身に付けなければならない。

なお、ランドルはサマーリーグ4試合に出場し、平均20.5分のプレイで11.5得点、4.0リバウンド、1.2アシスト、1.0スティール、FG成功率39.5%、フリースロー成功率64.0%のアベレージを記録した。

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