フィル・ジャクソン球団社長 来季はデレック・フィッシャーHCをサポートか?

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昨年夏にデレック・フィッシャーをヘッドコーチに起用し、トライアングルオフェンス完成へ向けて体制を整えたニューヨーク・ニックスは、17勝65敗というフランチャイズワーストの成績でシーズンを終えた。

フィル・ジャクソン球団社長はフィッシャーを信頼し、コーチングにはほとんど口を出していなかったというが、2015-16シーズンはコーチングに積極的に干渉し、フィッシャーHCをサポートする考えのようだ。ジャクソン球団社長のコメントをthe New York Daily Newsが伝えている。

「去年は、もしかしたら(コーチから)離れすぎてたのかもしれないね。デレックには彼自身の考えを活かしてもらいたかったし、自由を感じてもらいたかった。今季は少し前面に出るようデレックに頼まれたよ。今季は昨季よりデリックと一緒に映像を見る機会を増やして、議論していくことになるだろうね」

長年にわたって現役生活を続けてきたフィッシャーHCだが、現役引退からわずか2カ月後にヘッドコーチに就任。

その意味ではコーチング技術を学ぶ時間があまりにも少なかったと言えるだろう。

来季はジャクソン球団社長のコーチング哲学を学び、ヘッドコーチとしてさらなるステップアップを目指すシーズンとなりそうだ。

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