マブス移籍のデロン・ウィリアムス ふくらはぎ負傷でトレーニングキャンプ制限か?

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このオフにブルックリン・ネッツからダラス・マーベリックスへ移籍した元オールスターポイントガード、デロン・ウィリアムスは先日、完全復調の状態にあるとコメントした。

だが、来季も怪我と戦わなければならないかもしれない。

Outsider Reportによると、ウィリアムスはふくらはぎの張りを訴えており、トレーニングキャンプでの練習を制限する可能性がある模様。

また、マブスのリック・カーライルHCもウィリアムスのトレーニングキャンプ制限を明言したという。

怪我が今後も続き、安定したプレイを続けることができないようであれば、、マブスはウィリアムスをバックアップポイントガードとしての起用を考えなければならないだろう。
マブスのロスターにはウィリアムスの他、JJ・バレアとレイモンド・フェルトンがポイントガードのポジションで登録されている。

なお、ウィリアムスは先日、これまでの怪我の歴史を振り返り、次のように話していた。

「怪我の多くは不運だった。イライラしたよ。いつも怪我にすごく苦しめられてきた」

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