イマン・シャンパート 手首手術で12~14週間の離脱へ

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クリーヴランド・キャバリアーズのイマン・シャンパートが手首を負傷し、日本時間11月1日に手術を受ける模様。キャブスが公式ホームページで発表している。

キャブスによると、29日にMRI検査を受けたところ、右手の尺側手根伸筋を断裂が発覚し、少なくとも12~14週間は離脱する見込みであるという。

シャンパートはこの夏にキャブスと4年4000万ドルの契約を結んだばかりだった。

シャンパートが離脱している間、JR・スミスが先発起用されると予想されている。

シャンパートはニューヨーク・ニックス時代にも怪我に悩まされ、長期離脱を余儀なくされていた。

来季は悲願のタイトル獲得を目指すキャブスだが、カイリー・アービングも完全復帰できていない。

なお、昨季のシャンパートはキャブスでレギュラーシーズン38試合に出場し、平均7.2得点、3.8リバウンド、1.5アシスト、1.3スティール、FG成功率41.0%、3P成功率33.8%を記録。

プレイオフでは20試合に出場し、平均9.1得点、4.9リバウンド、1.2アシスト、1.3スティール、FG成功率36.0%、3P成功率35.5%を記録した。

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