コービー・ブライアント「良くも悪くも俺はレイカー」

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契約最終年を迎えるロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントは、来季が現役ラストイヤーと言われている。

だが、長年にわたってブライアントを指導した経験のある現ニューヨーク・ニックス球団社長のフィル・ジャクソンは「“レイカー”としては最後になるかもしれない」とし、他チーム移籍の可能性を匂わせた。

しかし、ルーキーシーズン以来レイカーズ一筋でプレイしてきたブライアントにとって、レイカーズは特別なチームであり、他のチームでプレイする考えはないようだ。ブライアントのコメントをYahoo Sportsが伝えている。

「多くのプレイヤーは違うチームに行きたがるし、チャンピオンシップで勝利するために戦いたいと思ってるよね。でも俺はレイカー。良くも悪くもレイカーなんだ」

つまり、レイカーズ以外のチームで現役を終えるつもりはないということなのだろう。

また、ブライアントは2015-16シーズンにおけるレイカーズ飛躍のポイントについて「若手の成長」を挙げている。

アキレス腱断裂や骨折など、近年は重傷に見舞われてきたブライアントだが、現役を続行するのであれば来季でのパフォーマンスが鍵となるだろう。

来季、ブライアントとレイカーズがどのような結果を残してくれるのか、今から期待したい。

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