ピストンズのスティーブ・ブレイク 脳震盪で離脱

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このオフのトレードでデトロイト・ピストンズに移籍したスティーブ・ブレイクが、脳震盪で離脱する模様。

脳震盪の原因は明かされていないが、トレーニングキャンプでの練習時に起きたと見られている。

脳震盪を起こした場合、復帰するまでにリーグが定める検査などを受け、すべてクリアしなければならない。

検査などで問題がないようであれば、ブレイクはプレシーズンに出場できるだろう。

先発ポイントガードのレジー・ジャクソンと5年8000万ドルの大型契約を結んだばかりのピストンズだが、バックアップポイントガードとして起用される見込みのブランドン・ジェニングスは復帰が遅れている。

ジェニングス復帰までブレイクに大きな役割が任されるものの、もし検査をクリアできず、離脱期間が長引けば、スタン・バン・ガンディHCは苦しい采配を余儀なくされる。

なお、キャリア12年のブレイクは昨季、ポートランド・トレイルブレイザーズでレギュラーシーズン81試合に出場し、平均18.9分のプレイで4.3得点、1.7リバウンド、3.6スティール、FG成功率37.3%、3P成功率35.2%を記録した。

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