タイ・ローソン ステファン・カリーのディフェンスを暗に批判

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昨季のレギュラーシーズンMVPに輝き、ウォリアーズに40年ぶりとなるラリー・オブライエントロフィーをもたらしたステファン・カリーは、今やリーグを代表するスタープレイヤーのひとりだ。

この夏はアンダーアーマーのキャンペーンイベントでアジア諸国を回遊するなど忙しく過ごしたカリーだが、トレードでヒューストン・ロケッツに移籍したタイ・ローソンはスタープレイヤーのポジションを得たカリーにライバル心を持っているのかもしれない。

ローソンはカリーのディフェンスに弱点があるとし、次のようにコメント。Yahoo Sportsが伝えている。

「ステフだけど、ディフェンスに関してはあまり良くないと俺は思う。オフェンスに夢中になってるよね。ただショットを打って、ディフェンスはそれほどやってない。ただ3、4本の3Pを決めてるだけなんだよ」

昨季のプレイオフでウォリアーズに敗れたロケッツは、ディフェンスに定評のあるパトリック・ビバリーを欠いた状態で戦わなければならなかった。

だが、来季のプレイオフで対戦するとしたら、その時はビバリーだけでなくローソンもいる。

来季を自身にとってのターニングポイントと位置づけているローソンだが、カリーをオフェンスで圧倒することができれば、再び日の目を浴びることとなるかもしれない。

ただし、ウォリアーズはチームディフェンスも優れた集団であり、ロケッツはカリーだけでなく、他のプレイヤーも攻略しなければならないだろう。

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