レイジョン・ロンド キングスについて「2008年ボストン以来の興奮」

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サクラメント・キングスはこのオフ、元オールスターポイントガードのレイジョン・ロンド獲得に成功するなど、ロスター強化を成し遂げた。

だが、ここ数シーズンのロンドはこれまでの評価を落としてしまうパフォーマンスにとどまっているだけに、キングスでの2015-16シーズンは復活のきっかけを得る年となるだろう。

また、9年連続でプレイオフ進出を逃しているキングスにとっても、強豪チーム復活をかけた年となる。

ポール・ピアースやケビン・ガーネット、レイ・アレンらと共に2008年にボストン・セルティックスでタイトル獲得を果たしたロンドは、現在のキングスに自信を持っているようだ。ロンドのコメントをCowbell Kingdomが伝えた。

「ボストンでの2008年以来、こんなに興奮したことはなかったよ。俺らがコーチ・カール(ジョージ・カールHC)のシステムをうまく取り入れることができれば、多くの人たちに衝撃を与えることができると思ってる」

「カズンズがリーグにやって来た時、俺はKG(ケビン・ガーネット)に何度も話してたんだ。『カズンズはゲームで最高のビッグマンになるだろう』とね。ペイントを支配できる男を使わない手はない。ゲームはインサイドアウトから始まるんだし、彼は本当にたくさんのエリアでゲームをコントロールすることができるのさ」

カズンズとカールHCの関係は改善に向かっているとされており、キングスは着々と来季へ向けて準備を進めている。

すべてが噛み合えば、台風の目となる可能性も十分あるだろう。

なお、カールHCはロンドに期待を寄せつつも、次のように評価した。

「私の心の中では、これまでコーチした中で最高のパッシング・ガードはアンドレ(・ミラー)だね。ロンドはそれに挑戦することになると思う。今から6カ月の間、私がロンドについてどう思うようになるか楽しみだね」

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