肩手術のマイケル・キッド・ギルクリスト 最低6カ月の離脱で来季絶望か?

【スポンサーリンク】

プレシーズンゲームで右肩を負傷したシャーロット・ホーネッツのマイケル・キッド・ギルクリストが、開節唇断裂と診断された模様。

Yahoo!Sportsによると、キッド・ギルクリストは手術を受ける予定であり、その場合は少なくとも6カ月の離脱が見込まれているという。

6カ月の離脱だと、レギュラーシーズン中に復帰できない可能性がある。

キャリア4年目を迎えるキッド・ギルクリストは、ホーネッツの成長株のひとりであるため、チームにとっても大きな打撃となるだろう。

キッド・ギルクリストが離脱している間、ジェレミー・ラムに多くの出場機会が回ってくると予想されている。

昨季のキッド・ギルクリストはレギュラーシーズン55試合に出場し、平均10.9得点、7.6リバウンド、1.4アシスト、FG成功率46.5%を記録した。

なお、このオフにホーネッツと4年5200万ドルの延長契約を結んでいる。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA