スタン・バン・ガンディHC ピストンズのプレイヤーに対し「セルフィッシュ」

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ブルックリン・ネッツとのプレシーズンゲームで、デトロイト・ピストンズは93-83で敗れた。

ネッツはプレイオフチームからの脱落が予想されているのに対し、ピストンズは飛躍のシーズンとなるのが期待されているだけに、スタン・バン・ガンディHCは自チームのプレイヤーたちのパフォーマンスに満足できなかったのだろう。

バン・ガンディHCはピストンズのプレイヤーに対し「非常にセルフィッシュなパフォーマンス」と一刀両断したうえで、現時点でも問題点を指摘。バン・ガンディHCのコメントをthe Detroit Free Pressが伝えている。

「私は彼らに初めてこう言ったんだ。『我々はまったく共にプレイしてない』とね。非常にセルフィッシュなパフォーマンスだったと思う。オープンな選手にパスを出してなかった。ドリブルをもう1回ついて、自分でショットを打ちたがってたように見えたんだ。パスの考えがどこかに行ってしまったんだね」

また、このオフには先発ポイントガードのレジー・ジャクソンに期待を寄せるコメントを残していたバン・ガンディHCだが、プレシーズンゲームでのパフォーマンスを受け、ジャクソンに怒りをぶつけた模様。

「彼(ジャクソン)は全然良くなかった。彼はすべてのことを力ずくでやってたからね」

ネッツに敗れたことはもちろん、チームの21回というターンオーバーの多さにも怒りを感じていたのだろう。

まだプレシーズンとはいえ、期待にそぐわないパフォーマンスに終わったピストンズ。

ここからどう立て直しを図るのか、バン・ガンディHCの手腕に注目が集まる。

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