レイジョン・ロンド ジョージ・カールHCとの関係について「あまりうまくいってない」

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このオフにサクラメント・キングスへ移籍した元オールスターポイントガード、レイジョン・ロンドは、強烈な個性の持ち主としても知られている。

ダラス・マーベリックス時代にはリック・カーライルHCとの間に確執があったとされているため、ジョージ・カールHCとの関係にも注目が集まるところ。

そんな中、ロンドがカールHCとの関係について次のようにコメントした。Cowbell Kingdomが伝えている。

「あまりうまくいってないんだ。ここ2日間で話し合ったよ。話し合いを続けていって、関係が良くなることを願ってる」

無表情でそう話したロンドだが、後日、このコメントは冗談であったことを明かした。

「俺のことを知ってるヤツなら、俺にユーモアのセンスがあることを分かってると思う。俺はまじめくさった顔でジョークを言うことができるんだ。ジョージと俺の間には何もないよ」

一方、カールHCもロンドとの関係が良好であることを強調し、次のように話した。

「みんな騙されたね(笑)。ロンドは陽気なヤツだよ。私とロンドの関係は非常に良い。これ以上関係が良くなるなら、それはそれで怖いよね」

どうやら、ロンドとカールHCは互いを信頼し、うまくコミュニケーションをとっているようだ。

今後のロンドには、カールHCとデマーカス・カズンズの潤滑油となることにも期待したい。

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