病院搬送のラマー・オドム 症状に改善の兆候か?

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意識不明の状態で発見され、ロサンゼルスの病院へ緊急搬送されたラマー・オドムは、まだ意識を取り戻していない。

だが、Los Angeles Daily Newsによると、わずかながらも症状に改善の兆候が見られているという。

売春宿で意識不明の状態で発見されたオドムは、精力増強剤とコカインの過剰摂取により、脳卒中に陥っていると言われている。

一方で、売春宿のオーナーは反麻薬の考えを強く持っている人物とされており、オドムが実際に薬物を使用していたかどうかについては、警察によって調査が進められている模様。

オドムが緊急搬送された病院には、ロサンゼルス・レイカーズ時代にチームメイトだったコービー・ブライアントやミッチ・カプチャックGMが訪れ、その他の現役プレイヤーやレジェンドらもオドムの無事を祈るメッセージを発信している。

また、元妻で現在はジェイムス・ハーデンと交際しているクロエ・カーダシアンも病院を訪れ、オドムに付き添っているようだ。

12歳の時に母をガンで失い、2003年には祖母も失ったオドム。

2006年には6カ月の息子が乳幼児突然死症候群が死去し、2011年には親しかった従兄弟を失うなど、不遇の人生を送ってきた。

飲酒運転や薬物乱用には、これら不遇な人生も影響しているのかもしれない。

なお、オドムの生命は48時間が勝負とされている。

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