パウ・ガソル ラマー・オドムとの関係について「特別な絆があった」

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意識不明の重体に陥っているラマー・オドムには、関係各所から激励や祈りのコメントが寄せられている。

現在も意識は戻らず、状態は悪化しているというが、ロサンゼルス・レイカーズでチームメイトとして一時代を築き上げたパウ・ガソルがオドムについて言及。ガソルのコメントをnbcsports.comが伝えた。

「俺らには特別な絆があった。ずっと一緒にプレイしてきたし、ほとんどのゲーム、もしくはすべてのゲームを一緒に終えたよね。俺らは多才だった。そしてセルフィッシュなプレイヤーじゃなかった。楽しかったよ。彼とのプレイは楽しかった。お互いにすごくリスペクトし合ってた。(彼の状態悪化のニュースを聞いて)辛いよ。本当に。本当に辛い」

また、オドムの離婚問題や薬物使用問題などが影響し、連絡を取り合うことができなくなっていたとするガソルだが、オドムの様子についてはずっと見守っていたという。

「今日、新しい情報を知った。良くないね。俺にとって悲しい一日になった。彼が戻ってきて、回復することを願ってる。だけど、聞いたところでは、彼が自分を取り戻すのは難しい状況かもしれない。ハートと才能を持ち合わせる人間があんなことになるなんて、本当に悲しいよ」

「素晴らしいチームメイトだった。最高の喜びだった。ロッカールームにいてもらいたい男。アンセルフィッシュで、素晴らしい男。忘れられない瞬間を彼とたくさん過ごした。だから、今の状況はただ辛い」

オドムの生命は48時間が勝負とされているが、その時は刻一刻と迫っている。

多くの仲間やファンの声がオドムに届き、目を覚ましてくれよう祈りたい。

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