クリス・ポールら元チームメイトがラマー・オドムを見舞う

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意識不明の重体に陥っていたラマー・オドムは、その後意識を取り戻し、付き添っている家族らと2、3の会話を交わしたとされている。

その後も危険な状態は脱していないが、ロサンゼルス・クリッパーズ時代のチームメイトであるクリス・ポール、ブレイク・グリフィン、デアンドレ・ジョーダンのビッグ3がオドムが搬送された病院を訪れた模様。

ocregister.comによると、ポールらは中国でのプレシーズンゲームから帰国すると、その足でオドムが搬送されたロサンゼルスの病院へ急行し、1時間程度寄り添ったという。

人工呼吸器は外され、酸素マスクに切り替えられたオドムは、着実に回復へ向かっていると言われている。

だが、臓器に深刻なダメージを負っている可能性があることをオドムの家族が明かしており、通常生活に戻れるかどうかはまだ分からない状況だ。

なお、離婚協議中の妻であり、現在はヒューストン・ロケッツのジェイムス・ハーデンと交際しているクロエ・カーダシアンは、オドムに付き添い続けている。

カーダシアンは「彼と病院を一緒に出るまでここを離れない」と話しているという。

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