ジェイソン・キッドHC キャリア2年目のジャバリ・パーカーについて「まだルーキー」

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昨年のドラフト2位でミルウォーキー・バックスから指名されたジャバリ・パーカーは、レギュラーシーズン25試合に出場した時点で左膝の前十字靭帯を断裂し、その後のシーズンを全休した。

十分な経験を積めずにキャリア2年目を迎えることとなったパーカーだが、ジェイソン・キッドHCはパーカーをキャリア2年目のプレイヤーとしてみていないようだ。キッドHCのコメントをESPNが伝えている。

「誰かが良い質問をしたよね。『昨季の彼(パーカー)は25試合しか出てないけど、今季の彼はまだルーキー?』って。そういえば、私はまだ答えてなかったかな。その答えはまだ分からない。だけど、我々の目に彼はルーキーとして映ってるよ」

25試合出場しているのだから、2015-16シーズンがパーカーのキャリア2年目になるのは間違いないだろう。

だが、キッドHCはパーカーにさらなる成長の余地を感じ取り、そう言葉を発したのかもしれない。

キッドHCのお気に入りとされるパーカーは昨季、25試合の出場で平均12.3得点、5.5リバウンド、1.7アシスト、1.2スティール、FG成功率49.0%、3P成功率25.0%を記録。

トレーニングキャンプにはフルで参加したが、プレシーズンゲームにはまだ出場していない。

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