ラマー・オドム 意識回復も危険な状態は抜け出せず

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意識不明の状態から回復したラマー・オドムは、ベッドに寄り添っていた離婚協議中の妻、クロエ・カーダシアンに「ハイ、マイハニー」と声をかけた。

生存確率は50%とされていただけに、意識回復は良い兆候と言えるだろう。

だが、未だ重体であることに変わりはない。

Access Hollywoodによると、オドムはマスクを着用して呼吸する状態にあり、臓器に深刻なダメージがあることをオドムの家族が明かしたという。

また、状態はごくわずかに回復するにとどまっており、オドムは反応を示したのは深夜に一瞬だけだったとのこと。

脳にも障害が残ると予想されているが、現時点ではまだ生命をかけて戦っている状態にあるようだ。

オドムはラスベガス郊外の売春宿でバイアグラのようなハーブなどを過剰に摂取したとされ、それが脳卒中につながったと言われている。

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