ラマー・オドム わずかながらも歩行に成功!

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ラスベガスの病院からロサンゼルスの病院へ移され、理学療法を開始したと見られているラマー・オドムだが、奇跡的な回復を見せているようだ。

意識不明の重体で発見され、当時は生命も危ぶまれていたオドム。

その後意識を取り戻し、言葉を発するなど奇跡的な回復を見せてきたオドムだが、その奇跡は今も続いているのかもしれない。

ESPNによると、理学療法をスタートしたオドムについて、叔母は次のような声明を発表したという。

「彼は奇跡を起こし続けています。ロサンゼルスで数歩の歩行に成功しました」

日常生活に完全復帰することは難しいとされるも、歩行の成功は大きな進歩と言えるだろう。

また、オドムに付き添い、沈黙を続けていた別居中の妻クロエ・カーダシアンも、SNSで感謝のメッセージを発表している。

飲酒運転や薬物使用を繰り返し、リーグから離れているオドムは、12歳の時に母をガンで失い、2003年には祖母が他界。

2006年には6カ月の息子を失い、その葬式の数週間後に強盗に襲われると、2011年には親しい従兄弟を事故で亡くすなど、悲劇の人生を送ってきた。

なお、調査を進めている当局は、オドムは意識不明に陥る前に3日間にわたってコカインを使用し、さらに“ハーブのバイアグラ”と呼ばれる精力増強サプリメントを10錠摂取していたと発表している。

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