膝手術のタイリーク・エバンス 離脱期間は6~8週間か?

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ニューオーリンズ・ペリカンズのタイリーク・エバンスが右膝を負傷し、関節鏡視下手術を受けた。

手術は無事終了したものの、ペリカンズはシーズン序盤をエバンス抜きで戦わなければならない。

ペリカンズによると、手術を受けたエバンスの離脱期間は6~8週間になるという。

先発ポイントガードのジュルー・ホリデーは出場時間を制限され、バックアップポイントガードのノリス・コールは重度の足首捻挫で離脱するなど、ポイントガード不足に悩むニューオーリンズ・ペリカンズ。

ユーティリティプレイヤーのエバンスを先発ポイントガードとして起用すると見られていたが、そのエバンスも離脱したことにより、アルビン・ジェントリーHCは難しい船出を余儀なくされている。

負傷したのは、これらのプレイヤーだけではない。

トレーニングキャンプ中にはオマー・アシックとアレクシス・アジンサが負傷。

さらに5月に手術を受けたクインシー・ポンデクスターも回復が遅れており、ジェントリーHCはポンデクスターが11月まで復帰できないことをすでに明かしている。

健康な状態であれば台風の目となり得るペリカンズだけに、負傷者の続出は残念でならない。

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