ウルブズ アンドリュー・ウィギンスら5選手にオプションを行使

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フィラデルフィア・セブンティシクサーズやロサンゼルス・レイカーズと同様に、ドアマットに甘んじながらも将来有望な若手選手を豊富に揃えているミネソタ・ティンバーウルブズ。

昨季のルーキー・オブ・ザ・プレイヤーであるアンドリュー・ウィギンスをはじめ、ザック・ラビーンやエイドリアン・ペイン、シャバズ・ムハマド、ゴルグイ・ディエン、そして今年のドラフト1位指名で獲得したカール・アンソニー・タウンズは、これからのウルブズを担っていく選手となるだろう。

RealGMによると、ウルブズはこれらの有望株を手放さないため、ウィギンス、ラビーン、ムハマド、ペイン、ディエンに対し、契約3年目のオプションを行使した模様。

オプション行使により、これら5選手は2016-17シーズンも保証される。

20歳フォワードのウィギンスは昨季、レギュラーシーズン82試合に出場し、平均36.2分のプレイで16.9得点、4.6リバウンド、2.1アシスト、1.1スティール、FG成功率43.7%、3P成功率31.0%を記録。

20歳ガードのラビーンは昨季、レギュラーシーズン77試合に出場し、平均24.7分のプレイで10.1得点、2.8リバウンド、3.6アシスト、FG成功率42.2%、3P成功率34.1%を記録。

22歳ガード/フォワードのムハマドは昨季、レギュラーシーズン38試合に出場し、平均22.8分のプレイで13.5得点、4.1リバウンド、1.2アシスト、FG成功率48.9%、3P成功率39.2%を記録。

25歳フォワード/センターのディエンは昨季、レギュラーシーズン73試合に出場し、平均30.0分のプレイで平均9.7得点、8.3リバウンド、2.0アシスト、1.7ブロックショット、FG成功率50.6%、フリースロー成功率78.3%を記録。

24歳センターのペインは、昨季途中のトレードでアトランタ・ホークスから移籍。
ウルブズではレギュラーシーズン29試合に出場し、平均24.8分のプレイで7.2得点、5.5リバウンド、1.0アシスト、FG成功率41.8%、フリースロー成功率65.9%を記録した。

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