ダミアン・リラード ラマーカス・オルドリッジとの不仲説を否定

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オールスタープレイヤーであるダミアン・リラードとラマーカス・オルドリッジの間には、一種の確執があったと噂されている。

その確執がひとつの原因となり、オルドリッジはポートランド・トレイルブレイザーズを去ったとも言われているが、リラード本人がオルドリッジとの不仲説を否定した模様。リラードのコメントをSB Nationが伝えた。

「俺らの関係は素晴らしかったよ。俺とLA(オルドリッジ)は一度も言い合いをしたことがなかった。みんなないことねだりなんだよね。同じチームに二人のオールスタープレイヤーがいて、そのうちのひとりがチームを去ったら、みんなこう言うだろ?『彼らはうまくいってなかった』てね。俺らは2年連続で50勝以上をあげた。ふたりともオールスターチームに選ばれた。俺らは一緒にうまくプレしてた。問題なんて何もなかったんだ」

そのリラードだが、オルドリッジが去った今、リラードにはチームリーダーとしての役割が求められている。

リラードは「ヒーローになるつもりはない」とし、チーム全員で再建を果たしていく考えのようだが、その中心となるのは間違いなくリラードだろう。

なお、ブレイザーズのニール・オルシェイGMはリラードを高く評価しており、このオフにリラードとマックス契約を締結。

若手プレイヤーをリラードのサポーティングキャストとして添えたが、これはリラードの意見も考慮しての補強だったという。

オルシェイGMは再建の中心となるリラードについて、こうコメントした。

「ダム(リラード)なしで再建プランはなかった。彼はガキじゃない。彼は受け入れている。彼はそうして成功するんだ」

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