ブルズ ガードのジョーダン・クロフォードを解雇

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シカゴ・ブルズがガードのジョーダン・クロフォードを解雇した模様。ブルズが公式ホームページで発表している。

現在、ブルズのロスターに登録されている保証契約下のプレイヤーは13人。

このオフにブルズと契約したばかりのクロフォードは、ロスター残り2枠をかけ、契約が保証されていないマーカス・シモンズ、キャメロン・べアストウ、クリスチアーノ・フェリシオと争っていた。

なお、ブルズはクロフォードと同時にシモンズの解雇も発表している。

両プレイヤーの解雇により、ブルズのロスターは15人となった。

2010年にリーグ入りを果たしたクロフォードは、キャリア4年を通し、アトランタ・ホークス、ワシントン・ウィザーズ、ボストン・セルティックス、ゴールデンステイト・ウォリアーズでプレイ。

昨季はセルティックスとウォリアーズでレギュラーシーズン合計81試合に出場し、平均23.0分のプレイで11.0得点、2.3リバウンド、3.5アシスト、FG成功率41.5%、3P成功率31.6%を記録した。

ちなみに、クロフォードは自身の27歳の誕生日に解雇されてしまった。

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