グレッグ・モンロー バックスとの契約交渉について「決して忘れられない」

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今年7月にFAとなったグレッグ・モンローは当時、ニューヨーク・ニックスと契約すると予想されていた。

その理由が、モンローのエージェントだ。

モンローのエージェントを務めるデイビッド・フォークはマイケル・ジョーダンのエージェントも務めた経験を持つ人物であり、ニックスのフィル・ジャクソン球団社長と親密な関係を築き上げていたからだ。

だが、モンローはジャクソン球団社長率いるニックスではなく、若手有望株が揃うバックスとの契約を決断。

モンローは当時の契約交渉を振り返り、契約を決断させたマーク・ラズリーオーナー中心のフロントオフィスについて言及。ESPNが伝えている。

「あの契約交渉は決して忘れられない。彼らは俺のために素晴らしいプレゼンテーションをしてくれたんだ」

一方、ESPNによると、ジェイソン・キッドHCとジョン・ハモンドGMはモンロー獲得に疑問を呈していたうえ、当時はクリス・ミドルトンとの契約交渉中でもあったため、ミドルトンを優先して考えていた模様。

だが、ラズリーはモンロー獲得を強く推し、結果的にキッドHCらも納得したという。

また、エージェントのフォークは、当時のラズリーについて次のようにコメントした。

「彼(フォーク)は非常に現実的な考えの持ち主だったけど、それと同時にすごく熱心だった。それがモンローに伝わったんだね。これはビジネスの決定。マークはそう考えてた。彼らがすでに配置している選手たちは強い。そして、彼(モンロー)は契約した」

バックスと結んだモンローの契約期間は3年。

この間に確かな実績を残すことができれば、モンローはスタービッグマンとして再び名声を得ることができるだろう。

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