マット・バーンズ「ドック・リバースHCとは一度も目を合わせたことがなかった」

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このオフのトレードでメンフィス・グリズリーズへ移籍したマット・バーンズは、昨季出場した76試合のうち74試合で先発起用されていた。

ドック・リバースHCからの信頼を得られていたように思えたバーンズだが、リバースHCと心から打ち解けることはなかったのかもしれない。

バーンズはリバースHCとの関係について次のように言及。realgmが伝えている。

「ドック・リバースと対戦するのが待ちきれない。ドックは俺を求めたりしなかった。彼は俺を追い払うのが待ちきれなかったんだ。ドックと俺は一度も目を合わせたことがなかった。クリッパーズに来た時から彼は俺を締め出そうとしてた。だから、俺が南へ移籍した時、それほどサプライズじゃなかったよ」

「この夏に最初のトレードされたのは俺だよね。彼は待ちきれなかったのさ」

リバースHC率いるクリッパーズはバーンズを放出した代わりに、ポール・ピアース、ランス・スティーブンソン、ジョッシュ・スミスらの獲得に成功し、ロスターのアップグレードに成功した。

昨季と比べると明らかにロスターが強化されたクリッパーズだが、それだけにバーンズは並々ならぬ意気込みでクリッパーズと戦うだろう。

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