ガン治療のフリップ・ソーンダースHC 2015-16シーズン全休へ

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今年8月にガン宣告されたミネソタ・ティンバーウルブズのフリップ・ソーンダースHCは、現在もガン治療を継続している。

ソーンダースHCが治療を続けている間、アシスタントコーチのサム・ミッチェルが臨時ヘッドコーチとしてウルブズを率いるが、ミッチェル臨時HCは2015-16シーズンを通してチームを指揮しなければならないかもしれない。

the Minneapolis Star-Tribuneによると、ソーンダースHCの状態が最近悪化し、2015-16シーズンを全休することをオーナーのグレン・テイラーが明かしたという。

「(ソーンダースHCの復帰は)今年じゃない。彼は病気。深刻なね。もし彼が復帰したとしても、回復のために全エネルギーを使わなければならないという苦しい時間を過ごすと思う。彼は長い間入院してたからね」

若手有望株を豊富に揃えるウルブズには再建が期待されているとはいえ、ソーンダースHCが復帰を急く必要はないだろう。

何よりも自身の健康を優先し、完全回復後にウルブズを導いてもらいたい。

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