リック・カーライルHC「タイソン・チャンドラーの背番号をマブスの永久欠番にしたい」

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このオフにフェニックス・サンズと契約したタイソン・チャンドラーは、ダラス・マーベリックスのフロントオフィスに強い憤りを感じている。

先日、マブスのフロントオフィスを痛烈批判したチャンドラーだが、マブスに多大な貢献をしてきたことは事実だ。

マブスのヘッドコーチを務めているリック・カーライルHCもそれを認めており、チャンドラーの背番号6がマブスの永久欠番になるべきと考えている模様。カーライルHCのコメントをThe Dallas Morning Newsが伝えた。

「我々は彼(チャンドラー)を最大限リスペクトしてる。もちろん私が決定することじゃないけど、彼の背番号がいつかここで永久欠番になることを望んでるよ。彼はそれに値すると思う。マーク(・キューバン)も彼のことをすごくリスペクトしてる。たとえここを2度離れたとしてもね。『マークは彼をリスペクトしてない』て思っている人もいるけど、マークはタイソンをすごくリスペクトしてるし、タイソンが我々のため、私のため、そしてファンのためにしてきてくれたことに感謝してるんだ」

チャンドラー本人もマブスで永久欠番となることを望んでいるようだが、チャンドラーが引退する頃にはマブスのフロントオフィスとの因縁も薄れていることだろう。

また、サンズへ旅立ったチャンドラーに対し、こうエールを送った。

「彼は良い状況に身を置いたと思うよ。彼ならフェニックスを本当に助けてくれるだろうね」

なお、The Dallas Morning Newsによると、2年以下の所属で永久欠番となった選手は、マリク・シーリー(所属期間2年:ミネソタ・ティンバーウルブズ)、ネイト・サーモンド(所属期間2年:クリーヴランド・キャバリアーズ)、ピート・マラビッチ(所属期間0年:ニューオーリンズ・ペリカンズ)、マイケル・ジョーダン(所属期間0年:マイアミ・ヒート)となっている。

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