メッタ・ワールドピース ディフェンス王トロフィーをオークションに出品もページ削除

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悪童として知られてきたメッタ・ワールドピースだが、プライベートでは慈善活動に取り組むなど、コート上からは想像もつかないような心優しい一面も持っている。

2010年にはロサンゼルス・レイカーズでタイトル獲得に貢献するも、手にしたチャンピオンリングをオークションに出品。

オークションで得た金銭を慈善事業の団体に寄付するなど、名誉より社会貢献に重きを置いているのかもしれない。

そのワールドピースが、今度はディフェンシブ・オブ・ザ・イヤーのトロフィーをオークションに出品した模様。

ワールドピースによると、200万ドルでの落札を目指しており、落札金額はこれまで同様慈善事業に寄付するという。

だが、レイカーズのロスター入りが決定した後、ワールドピースはオークションページを削除。

削除の理由は明らかになっていないが、すでに落札された、もしくはワールドピースが心変わりしたことが理由として考えられる。

インディアナ・ペイサーズ時代にロン・アーテストとしてプレイしていた2003-04シーズン、ワールドピースはディフェンシブ・オブ・ザ・イヤーを受賞。

それ以降、ディフェンスの名手として名を馳せてきた。

ジャバリ・ブラウンとロスター最終枠を争っていたワールドピースだが、ベテランとしてのリーダーシップと指導力を期待され、レイカーズ残留を勝ち取っている。

なお、バイロン・スコットHCは最終1枠の決定について「難しい」としていたものの、将来的にはアシスタントコーチのポジションに就く可能性があるワールドピースを選択。

一方でレイカーズの将来を支えるであろう一人、ジュリアス・ランドルは、ワールドピースに師としての役割を強く求め、ロスター入りを強く願っていた。

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