ハリソン・バーンズ ウォリアーズとの延長契約交渉を打ち切り

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延長契約交渉を続けていたゴールデンステイト・ウォリアーズとハリソン・バーンズだが、契約交渉はまとまらなかったようだ。

USA Todayによると、ウォリアーズとバーンズは延長契約の交渉を打ち切ったという。

ウォリアーズは先月、バーンズに4年6400万ドルの延長契約をオファーしたものの、バーンズ側はこのオファーを拒否していた。

延長契約の締結期限は日本時間11月3日となっているため、まだ交渉の余地はあるだろう。

だが、バーンズ側が延長契約交渉の打ち切りを申し出た模様。

ウォリアーズのボブ・マイヤーズGMは、バーンズとの延長契約交渉打ち切りについて次のようにコメントしている。

「ハリソンと組織のための取引であらなければならない。私はこのような状況になるアスリートの立ち位置をいつだって尊重してる。私にはプレイヤーのエージェントとしての背景があるからかもしれないが。今は組織の代表。我々にとってベストの決断を下さないとね」

成長著しいバーンズだけに、ウォリアーズは何としてもチームにとどめておきたいところ。

一方、来年夏にはサラリーキャップが増大するということもあり、バーンズ側はより大きな契約を望んでいるのかもしれない。

なお、キャリア4年目を迎えているバーンズは昨季、レギュラーシーズン全82試合に先発出場し、平均10.1得点、5.5リバウンド、FG成功率48.2%、3P成功率40.5%を記録。

プレイオフでは全21試合に先発出場し、平均10.6得点、5.2リバウンド、FG成功率44.0%、3P成功率35.5%を記録した。

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