ピストンズ チャウンシー・ビラップス&ベン・ウォーレスの背番号を永久欠番へ

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デトロイト・ピストンズを2004年のタイトル獲得に導いたチャウンシー・ビラップスとベン・ウォーレスの背番号が永久欠番となる模様。

freep.comによると、ビラップスの背番号1とウォーレスの背番号3がピストンズの永久欠番となるという情報を、複数の筋から入手したという。

開幕2連勝を飾ったピストンズだが、永久欠番となる予定のビラップスの背番号1はレジー・ジャクソンが、ウォーレスの背番号3はスタンリー・ジョンソンが着用している。

なお、ピストンズで永久欠番に選ばれているのは、デニス・ロッドマン(10番)、チャック・デイリー(2番)、ジョー・デュマース(4番)、アイザイア・トーマス(11番)、ヴィニー・ジョンソン(15番)、ボブ・レイニア(16番)、デイブ・ビン(21番)、そしてビル・レインビア(40番)の8名。

ここにビラップスとウォーレスが加わることになる。

また、今後はリチャード・ハミルトンとラシード・ウォーレス、タイショーン・プリンスといったチャンピオンシップメンバーの永久欠番にも注目が集まりそうだ。

なお、ビラップスはキャリア通算1043試合に出場し、平均15.2得点、2.9リバウンド、5.4アシスト、1.0スティール、FG成功率41.5%、3P成功率38.7%を記録。
ピストンズの他、ボストン・セルティックス、トロント・ラプターズ、デンバー・ナゲッツ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、ニューヨーク・ニックス、ロサンゼルス・クリッパーズでもプレイした経験をもつ。

一方のウォーレスはキャリア通算1088試合に出場し、平均5.7得点、9.6リバウンド、1.3アシスト、1.3スティール、2.0ブロックショット、FG成功率47.7%、フリースロー成功率41.4%を記録。
ピストンズの他、ワシントン・ウィザーズ、オーランド・マジック、シカゴ・ブルズ、クリーヴランド・キャバリアーズでもプレイした。

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