ダイエット成功のアル・ジェファーソン 3Pシューターの重要性を説く

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シャーロット・ホーネッツのアル・ジェファーソンはこの夏、フライドチキンを断ち、さらに糖質制限ダイエットによって約9kgの減量に成功した。

ここ数年は足の怪我で苦しむことが多かっただけに、ダイエットの成功はパフォーマンスの安定度を上げるだけでなく、ジェファーソンのキャリア延命にもつながるだろう。

ホーネッツがプレイオフ進出を逃した要因のひとつはジェファーソンの低調なパフォーマンスにあったとも噂される中、ジェファーソンはチームにアウトサイドショットが足りていなかったことを要因に挙げた模様。ジェファーソンのコメントをthe Sporting Newsが伝えている。

「みんな分かってないと思う。3Pショットは俺を俺たらしめるものなんだ。昨季の俺らには3Pショットがなかった。だから俺任せになってたんだね。今の俺らにはコートを広げて、ショットを決められる男たちがいる。チームは彼らのショットも選択しないといけない。オープンショットがあれば、俺の効果は2倍さ。シューターが周りにいるってことは、俺にとって心地よい音楽みたいなもの。それが俺にベストのプレイをさせるんだ」

昨年オフに獲得したランス・スティーブンソンには、アウトサイドショットによる貢献も期待されていた。

だが、スティーブンソンは期待されたパフォーマンスを見せることができず、このオフにロサンゼルス・クリッパーズへ移籍。

ホーネッツは代わりにアウトサイドショットをひとつの武器としているニコラス・バトゥームらの獲得に成功した。

一方で、ディフェンスに定評のあるマイケル・キッド・ギルクリストの負傷離脱はあまりに痛い。

ダイエットに成功したジェファーソンには、オフェンスとディフェンス両面でさらなる貢献が求められることになりそうだ。

なお、

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