カーメロ・アンソニー ジャレッド・ダドリーの「過大評価」発言にリベンジ

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今年5月、当時ミルウォーキー・バックスに所属していたジャレッド・ダドリーは、ニューヨーク・ニックスのカーメロ・アンソニーについて「過大評価されている」と発言した。

「俺がカーメロについて言うのは、カーメロがトップ5の選手として見られてるからなんだ。彼はNBAでトップ5として見られてる。彼には(プレイを)簡単にできる能力がある。彼は他の選手たちがもっと良くなるようにしないといけない。ディフェンスも次のレベルに上げないとね。チームをプレイオフへ導かないといけないんだ」

そう言い放ったダドリーだが、アンソニーはダドリーの「過大評価」発言を忘れていなかったのかもしれない。

日本時間2日に行われたニックス対ワシントン・ウィザーズ戦で、アンソニーとダドリーの1on1が実現。

アンソニーはダドリーのディフェンスをものともせず、37得点、7リバウンド、FG18本中11本の成功率61.1%、3ポイント5本中4本の成功率80.0%という信じられないようなパフォーマンスを発揮し、ニックスを勝利に導いた。

一方、18分49秒プレイしたダドリーは無得点に終わっている。

アンソニーについて「過大評価」と言い放ったダドリーだが、今頃どのような気持ちでいるのだろうか。

アンソニーとダドリーの今季の対決は、あと3回残っており、いずれも激しいバトルが繰り広げられることとなりそうだ。

なお、ダドリーは以前、ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントについて「ほとんどのヤツはコービーとプレイしたくない」 と言い放っていた。

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