ケンドリック・パーキンス 右胸部の負傷で無期限離脱へ

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今季からニューオーリンズ・ペリカンズでプレイしているベテランセンター、ケンドリック・パーキンスが、右胸部の負傷で無期限離脱となる模様。ペリカンズが公式ホームページで発表している。

ゴールデンステイト・ウォリアーズとの試合でフェスタス・エジーリと接触し、負傷した

今季のペリカンズは、早くも負傷者に苦しめられている。

ノリス・コールが足首の重度捻挫で長期離脱となった他、タイリーク・エバンスとクインシー・ポンデクスターも離脱中。

オマー・アシックはようやく復帰したものの、バックアップセンターのパーキンスが離脱することにより、アシックには負担がかかることになるうえ、現時点では出場時間が制限されている。

さらに、先発ポイントガードのジュルー・ホリデーも、しばらく出場時間が制限される予定だ。

キャリア13年目を迎えているパーキンスは昨季、オクラホマシティ・サンダーとクリーヴランド・キャバリアーズで合計68試合に出場し、平均4.0得点、5.5リバウンド、FG成功率44.9%、フリースロー成功率50.6%を記録。

今季はペリカンズで3試合に出場し、平均9.3分のプレイで5.3得点、2.7リバウンド、FG成功率80.0%を記録している。

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