ケビン・デュラント 出場時間の質問にイラつく

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メディア嫌いがすっかり定着したオクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラントだが、先日のインタビューでもメディアの質問にイラつくシーンがあったようだ。

シーズン序盤にして5日で4試合というハードなスケジュール中にあるサンダー。

昨季はほぼ全休したということもあり、メディアはデュラントの体力面について質問を投げかけた模様。

その質問に対し、デュラントはイラつきながら次のように返答した。USA TODAYが伝えている。

「君たちが俺のことをまるで19年のベテランのように言うのには、本当に飽き飽きだよ。おれは1年離脱した。昨季全休じゃなくてね。俺は問題ない。今の出場時間でプレイできる。試合の次の日に苦しむようなことはない。俺は何分でもプレイしたいんだ。だけど、それはできない。コーチが俺に求めてるプレイができるくらい、今の俺は良い感じ。ただ、俺は39歳じゃない」

今季3試合を終えた時点で、デュラントは平均38.7分のプレイで30.0得点、6.7リバウンド、1.0ブロックショット、FG成功率48.3%、3P成功率40.0%と好調を維持している。

サンダーも開幕3連勝を飾り、現時点では順調に進んでいると言えるだろう。

約1年休養している間にステファン・カリーが躍進し、相棒のラッセル・ウェストブルックもMVP候補に挙げられるまでになった。

今季のデュラントには2013-14シーズンMVPにふさわしい活躍を期待したいところだ。

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