ディアンジェロ・ラッセル レイカーズについて「同じことをやるプレイヤーが多い」

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同期のカール・アンソニー・タウンズやジャリル・オカフォーらと比べ、ロサンゼルス・レイカーズのルーキーポイントガード、ディアンジェロ・ラッセルには出遅れた印象がある。

大手ブックメーカーのウィリアムヒルは、開幕前の2015-16シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤー予想でラッセルとオカフォーにトップとなる倍率を付けていた。

だが、開幕3試合を終えた時点で、ラッセルの倍率はオカフォー(3.75倍)、タウンズ(4.00倍)、エマニュエル・ムディエ(4.50倍)に続く6.00倍まで落ちてしまっている。

レイカーズも開幕3連敗と復活の兆しを見せることができていないが、ラッセルはレイカーズについて次のように分析している模様。ラッセルのコメントをESPNが伝えた。

「ここ(レイカーズ)で機会を得る可能性はか細い。偉大な選手たちがここにはたくさんいるからね。具体的には、たくさんの選手が同じことをやろうとしてる。コートに出続けるために、ふさわしいポジションを見つけないといけないね」

また、ライバルのルーキープレイヤーたちについては、次のように話した。

「彼らの機会、そしてやってることを気にすることはできない。みんな違うポジションにいるんだし。中には素晴らしいポジションを手にしてるルーキーもいるよね。中にはまだ学んでる最中のルーキーもいる。俺は学んでるところなんだ」

一方、コービー・ブライアントはラッセルの状況と自身のルーキーシーズンの状況を照らし合わせ、一定の理解を示しているようだ。

「俺がレイカーズに入った時、チームには才能ある選手がたくさんいた。そして、みんな俺らにチャンピオンシップを期待してた。俺の時と似てるよね。どういう意味か分かる?すごいプレッシャーがあるってことなのさ」

開幕3試合を終えた時点で、ラッセルは平均25.3分プレイし、9.0得点、2.7リバウンド、1.7アシスト、FG成功率36.7%、3P成功率26.7%と低調なパフォーマンスが続いている。

とはいえ、現時点でラッセルを判断するのは早急だろう。

レイカーズにとって、今季は名門復活へ向けた足がかりとなる1年だ。

ラッセルには少しでも多くの経験を積み、これからのレイカーズを牽引してもらいたい。

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