エマニュエル・ムディエ レイカーズに指名されなかったことについて「モチベーションになってる」

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ロサンゼルス・レイカーズは今年のドラフト2位指名権でオハイオ州立大学出身のポイントガード、ディアンジェロ・ラッセルを獲得した。

カール・アンソニー・タウンズやジャリル・オカフォー、エマニュエル・ムディエを指名しなかったことはある種のサプライズとなったが、当時のムディエは自分でななく、同じポジションのラッセルが指名されたことに悔しく思っていたことだろう。

レイカーズのバイロン・スコットHCは、ムディエではなくラッセルを指名したことについて、こう話していた。the Los Angeles Daily Newsが伝えている。

「私は彼(ムディエ)が本物のポイントガードとは思わなかった。彼をここで見た時、素晴らしい決断をする男とは思わなかった。ポイントガードのポジションで駆け抜けるためには、いくつか学ばなければならないことがあるだろうと思ってたんだ。」

スコットHCの発言の後、ラッセル擁するレイカーズとムディエ擁するデンバー・ナゲッツが対戦。

結果は周知の通り、120-109でナゲッツが勝利した。

この試合でラッセルが7得点、6アシストにとどまったのに対し、ムディエは12得点、10アシストを記録し、個人対決でもムディエに軍配。

そのムディエは、レイカーズに指名されなかったこと、そしてスコットHCに「本物のポイントガードとは思わなかった」と言われたことをモチベーションに変えているようだ。

「彼ら(レイカーズ)は(ドラフトで)俺をパスした。間違いなくモチベーションになってるよ。彼らは俺じゃなくて他のポイントガードを指名した。俺の中にないものを(ラッセルの中に)見たんじゃないかな」

「彼(ラッセル)のことは気にしてないよ。気にしてるのは俺がやってること、そしてデンバー・ナゲッツにことなんだ」

今季4試合を終えた時点で、ムディエは平均12.5得点、3.3リバウンド、6.5アシスト、1.0スティール、FG成功率30.9%、3P成功率47.1%を記録。

まだ十分なパフォーマンスとは言えないが、少なくともナゲッツを牽引するポイントガードとして育ちつつある。

スコットHCの言葉とレイカーズに指名されなかったことを胸に、ムディエはさらなる高みへと駆け上がっていくことだろう。

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