バイロン・スコットHC 選手同士の口論を明かす

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2シーズン連続で開幕4連敗中のロサンゼルス・レイカーズは、現時点でリーグワーストとなる平均116.8失点を喫している。

なかなか勝利できない現状に、選手たちのフラストレーションも極限に来ているのだろう。

先日行われたデンバー・ナゲッツ戦では120失点と、ディフェンスの崩壊が顕著になったレイカーズだが、この試合の終盤に選手同士での口論があった模様。

バイロン・スコットHCによると「何人かの選手」が口論を繰り広げたという。

だが、スコットHCはこの口論を良い方向に捉えているようだ。スコットHCのコメントをthe LA Daily Newsが伝えている。

「あれは良いことだよ。選手たちにはもっとファイトする姿を見せて欲しい。できるだけ早く出血を止めたいからね」

「何人かの選手がすごい剣幕で激論を交わしてた。もし彼らが笑ってベンチに座ってるようなら、私は危惧するだろう。口論は良いことだと思う。選手たちが何を気にしてるのか分かるから。もし彼らが笑顔を浮かべてたり、ヘラヘラしてたりしたら、私は腹を立ててただろうね」

選手たちの激論に対し、スコットHCは何らかの対処をしなかったのだろうか?

チームメイト同士が口論を交わすのは決して悪いことではない。

だが、スコットHCにはチームをひとつにし、同じ方向へ進むよう促す役割を期待したいところだ。

なお、ナゲッツ戦の後にフラストレーションを爆発させたコービー・ブライアントが口論に関わっていたかは明かされず、スコットHCは翌日の練習でブライアントに休養を与えた。

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