マーカス・モリス「サンズは俺をリスペクトしてなかった」

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マーカス・モリスがデトロイト・ピストンズへトレードされたことにより、モリス兄弟はついに離れ離れとなってしまった。

ピストンズでは水を得た魚のように充実したパフォーマンスを見せているモリスだが、本人に知らせることなくトレードを敢行したサンズには不信感を抱いているようだ。

モリスはトレード当時を振り返り、次のようにコメント。nbcsports.comが伝えている。

「(急なトレードは)平手打ちされたようなものだよね。フェニックスにいた時、彼らからリスペクトされてると感じたことはなかった。うまくプレイした時でさえ、あそこでは成長する機会がないと感じてたんだ。あんな形でトレードされたら、誰だって平手打ちされたような気持ちになる。今でも(サンズに)リスペクトされてないって感じてるよ。だから俺も彼らをリスペクトしたくない」

また、このトレードにより、モリス兄弟はビジネスがどのようなものなのか身を持って学んだという。

「ずっと兄弟一緒にプレイしたい」という想いを断ち切られたモリスだが、結果的にそれが成長を促したのだろう。

なお、今季のモリスは4試合の出場で平均17.3得点、7.5リバウンド、FG成功率43.6%、3P成功率38.5%を記録している。

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