ケンドリック・パーキンス 胸筋負傷で3カ月の離脱へ

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このオフにニューオーリンズ・ペリカンズへ移籍したベテランセンターのケンドリック・パーキンスが、胸筋の負傷で3カ月離脱する模様。Yahoo Sportsが伝えている。

オマー・アシックが離脱していた間に先発センターとして起用されたパーキンスだが、アシック復帰後はバックアップセンターとしての役割が期待されていた。

また、これまでのキャリアで培った経験をいかし、若手が多いペリカンズにおいてリーダーシップも求められている。

そのペリカンズだが、開幕5連敗中と出だし不調。

昨季王者のゴールデンステイト・ウォリアーズでトップアシスタントコーチを務めていたアルビン・ジェントリーをヘッドコーチに迎えたことで、今季のペリカンズには昨季以上の躍進が期待されているが、難しい状況が続いている。

なお、今季のパーキンスは3試合の出場で平均5.3得点、2.7リバウンド、FG成功率80.0%を記録。

昨季はオクラホマシティ・サンダーとクリーヴランド・キャバリアーズでプレイし、合計68試合の出場で平均3.6得点、4.7リバウンド、FG成功率44.9%を記録した。

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