コービー・ブライアント「俺のスタンダードは仲間より高いところにある」

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ブルックリン・ネッツに勝利したことで、開幕4連敗を喫していたロサンゼルス・レイカーズはようやく今季初白星を手にした。

エースのコービー・ブライアントはFG16本中5本の成功と、いまだ本調子とは言えない状態にあるが、ブライアントは決して下を向いていない。

キャリア20年目を迎えているブライアントは、自身について次のように評価。Yahoo Sportsが伝えている。

「俺のスタンダードは他のほとんどの仲間よりすごく高いところにある。もしシューティングが悪い夜があれば『彼は墓の中にいる』『彼は棺桶の中にいる』みたいに言われるよね。リーグを見渡してみると、悪いシューティングの夜を過ごす選手もいる。俺の場合、ただ悪いシューティングの夜だってことさ」

「アキレス腱の怪我。膝の骨折。肩の断裂。リーグ20年目。37歳という年齢。そして平均30得点という期待。だけど、俺はこれらのスタンダードに感謝してる。だって俺の背中を押してくてるからね。俺に何ができるか見ててくれ」

開幕5試合を終えた時点で、ブライアントの平均得点は16.2得点。

2005-06シーズンの平均35.4得点と比べると、50%以上ダウンの数字だ。

とはいえ、10年前の数字と比べるのも酷なこと。

初勝利を手にしたレイカーズがこのまま勢いに乗ることができるのか、日本時間9日に予定しているニューヨーク・ニックス戦には特に注目が集まるだろう。

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