ケビン・デュラント ハムストリング負傷で離脱

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ワシントン・ウィザーズ戦後半で左のハムストリングを痛め、コートを後にしたオクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラントが、MRI検査を受けた模様。

ESPNによると、MRI検査の結果、ハムストリングを負傷していることが判明。

今後7日から10日以内に再検査を受け、その際にさらなる情報が提供される見込みだという。

ウィザーズ戦の後半、デュラントはドライブを仕掛けた際にクリス・ハンフリーズと接触。

その直後にハムストリングの痛みに顔を歪め、その後はプレイしなかった。

デュラントは負傷当時を次のように振り返っている。

「あのファウルの後、激しく着地してしまったんだ。不運だけど、これもゲームの一部。うなだれることなんてできない。復帰するために取り組むだけさ。小さな怪我だよ。止めるつもりはない。諦めるつもりはない。動揺するつもりはない。試合の一部なんだから」

なお、今季のデュラントはここまでの8試合すべてに出場し、平均34.8分のプレイで28.1得点、7.3リバウンド、3.0アシスト、1.3ブロックショット、FG成功率50.3%、3P成功率44.7%を記録している。

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