クレイ・トンプソン 腰の負傷について「休むべきだった」

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開幕8連勝と快進撃を続ける昨季王者のゴールデンステイト・ウォリアーズだが、チームを牽引しているのはやはりステフィン・カリーだろう。

一方、カリーとバックコートを組むクレイ・トンプソンの出だしは決して良くない。

ここ数試合で調子を取り戻しつつあるトンプソンだが、開幕当初は腰を負傷していたにもかかわらず、プレイを続けたようだ。

トンプソンは当時を振り返り、次のようにコメント。CSN Bay Areaが伝えている。

「(日本時間10月31日の)ヒューストンでの試合の後、ダメになった。その後、何試合か(腰の痛みで)ダメな状態だったんだ。今はほぼ正常に戻ってるよ」

「振り返ってみると、腰の状態を元に戻すためにも俺は休むべきだったのかもしれないね」

トンプソンが腰の痛みをおして出場し続けたのは、先発センターのアンドリュー・ボガットが脳震盪で欠場を余儀なくされていたことも関係しているのかもしれない。

大事に至らなかったものの、ウォリアーズの連覇にトンプソンの力は不可欠だ。

今回の件を教訓とし、今後何らかの以上があれば自ら休養を申し出るだろう。

なお、トンプソンは開幕5試合で平均14.0得点、3P成功率29.0%にとどまっていたが、9試合を終えた時点では平均15.2得点、3P成功率39.6%と数字を上げてきている。

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