カール・アンソニー・タウンズ「コートで最も強く、聡明かつスキルある選手でいたい」

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日本時間16日に行われたメンフィス・グリズリーズ戦で、リッキー・ルビオとアンドリュー・ウィギンスを欠いたミネソタ・ティンバーウルブズは106-114で敗れた。

この敗戦の後、ルーキーセンターのカール・アンソニー・タウンズはスクリーンを仕掛けられた際のチームディフェンスに失望したという。

グリズリーズに敗れたことで今季最長となる4連敗を喫してしまったウルブズだが、サム・ミッチェル臨時HCは選手たちの気分をリフレッシュさせるためか、翌日の練習をキャンセルし、休養を与えた。

だが、タウンズは午前9時までにチームの練習施設に入り、トレーニングを積んでいた模様。

タウンズは自身の目標について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「ハードに取り組むんだ。コートではいつだって最も強い選手、最も聡明な選手、最もスキルある選手でいたい。俺が3Pショットを決めることができるって全員が知ってる。でも今はディフェンスだね」

タウンズの熱い気持ちが伝わったのか、翌日のマイアミ・ヒート戦は勝利。

タウンズは14得点、9リバウンドをあげ、チームの連敗脱出に貢献した。

今後はさらなるステップアップが期待されるところだが、ウルブズはいずれ、タウンズの3Pを絡めるオフェンスを展開するかもしれない。

なお、今季のタウンズは11試合に出場し、平均28.9分のプレイで15.4得点、10.5リバウンド、2.1ブロックショット、FG成功率48.9%、3P成功率20.0%(5本中1本)、フリースロー成功率91.4%を記録している。

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