メッタ・ワールドピース「殿堂入り選手になれた」

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リーグでのキャリア15年目を迎えているロサンゼルス・レイカーズのメッタ・ワールドピースにとって、殿堂入り選手に選ばれることがひとつの夢だった。

だが、ワールドピースのキャリアを振り返ると、殿堂入りできないかもしれない。

シカゴ・ブルズ、インディアナ・ペイサーズ、サクラメント・キングス、ヒューストン・ロケッツ、ニューヨーク・ニックス、そしてレイカーズで過ごしてきたワールドピースは、自身のキャリアを振り返り、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「俺は殿堂入り選手になれたんだ。俺がもっとしっかりした選手だったら。いろんなチームでプレイしなきゃいけなかた。そして俺のスタッツは落ちた。オールスターにも選ばれなくなった。オール・ディフェンシブチームにも選ばれなくなった」

「ヒューストン(・ロケッツ)からここ(レイカーズ)に来た時、俺は信頼されてなかった。そして平均得点は下がっていった」

一方で、レイカーズではタイトル経験を獲得しており、それについては「レイカーズは素晴らしかった」としている。

2008-09シーズンまで、ワールドピースは常に平均二桁得点を記録していた。

レイカーズに移籍した2009-10シーズンも辛うじて二桁得点をキープするも、2010-11、2011-12シーズンの平均得点は一桁。

2012-13シーズンは再び二桁の平均得点を記録するも、ニューヨーク・ニックス移籍後は出場機会が失われ、海外リーグへと旅立った。

もしワールドピースが移籍を繰り返していなければ、殿堂入りできたのだろうか?

ただし、ワールドピースはまだ殿堂入りの夢を諦めていない。

すべては今季にかかっているとも言えそうだが、現状では難しいだろう。

なお、今季のワールドピースはここまで7試合に出場し、平均19.1分のプレイで7.3得点、2.4リバウンド、FG成功率43.6%、3P成功率47.6%を記録。

出場時間36分あたりでは平均13.7得点、4.6リバウンド、1.3スティール、1.3ブロックショット、FG成功率43.6%、3P成功率47.6%を記録している。

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