デニス・ロッドマン ウォリアーズについて「72勝いくかは気にしてない」

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マイケル・ジョーダンやスコッティ・ピッペンらと共にシカゴ・ブルズの黄金時代を支えたデニス・ロッドマン。

1995-96シーズンにはレギュラーシーズン72勝10敗という成績を残したブルズだが、開幕14連勝のゴールデンステイト・ウォリアーズにはレギュラーシーズン72勝を上回る記録が期待されている。

だが、ロッドマンはウォリアーズの成績を特に気にしていないようだ。

ウォリアーズの記録更新の可能性について聞かれたロッドマンは次のようにコメント。

開幕14連勝の快進撃を続けているゴールデンステイト・ウォリアーズSiriusXM NBA Radioが伝えている。

「みんな彼(ウォリアーズ)が72勝10敗いくだろうて言ってるよね。彼らが81勝1敗でも俺は気にしない。最初に成し遂げたのは俺らだから。俺らが72勝した時のリーグは、今のリーグより110%良かった」

当時と現在ではルールも変更されており、純粋に比較するのは難しい。

それでも72勝を上回るのは至難の業だろう。

とはいえ、タイトル獲得候補の1チームに予想されているロサンゼルス・クリッパーズ相手に大逆転勝利を飾ったウォリアーズのパフォーマンスを目の当たりにすると、その可能性に期待せざるを得ない。

到底叶うことのない願いではあるものの、当時のブルズと現在のウォリアーズの試合を見てみたいものだ。

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