JR・スミス 右手親指を骨折するも知らずに回復

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クリーヴランド・キャバリアーズのJR・スミスは、日本時間20日に行われたミルウォーキー・バックス戦で右手の親指を痛めた。

試合後にレントゲン検査を受けたところ、右手親指に腫れは見られるものの、随分前に骨折していたことが判明した模様。

the Akron Beacon Journalによると、スミスは右手親指を骨折していることに気付かず、いつの間にか回復していたという。

ただし完全には回復しておらず、今回のように親指に強い衝撃が与えられると腫れる状態にある模様。

奇抜な言動で知られるスミスだが、怪我の回復方法も奇抜なようだ。

今季のスミスは9試合に出場し、平均29.7分のプレイで8.6得点、FG成功率37.8%、3P成功率34.2%を記録。

キャリア771試合では平均26.5分のプレイで13.2得点、FG成功率42.3%、3P成功率37.2%を記録しているだけに、今季のスミスは調子が上がらない状態にある。

これは、右手親指骨折の影響が少なからずともあるのかもしれない。

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