シクサーズ ジャリル・オカフォーをパワーフォワードのポジションで起用か?

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「将来有望な若手選手が豊富にいる」と言われるようなってどれくらい経つだろうか?

将来を期待されたマイケル・カーター・ウィリアムスをミルウォーキー・バックスへトレードで放出し、インサイドの要として期待されていたジョエル・エンビードは2シーズン連続で全休となる見込み。

それでも今年のドラフトでセンターのジャリル・オカフォーを獲得し、将来への望みを辛うじてつなげている状態だ。

だが、今季はまだ1勝もあげることができず、ブレット・ブラウンHCは頭を悩ませている。

そのブラウンHCが試行錯誤の末、センターのオカフォーをパワーフォワードのポジションに、パワーフォワードのナーレンズ・ノエルをセンターのポジションにコンバートさせることを検討している模様。

Philadelphia Inquirerによると、ポジションをコンバートさせることにより、オカフォーのミドルショットを活かし、ノエルのリムプロテクターとしての能力をより効果的に発揮させることができるという。

一方で、オカフォーはこの夏、自身のポジションについて「パワーフォワードが本来のポジション」とし、ミドルショットの練習に取り組んでいた。

だが、シクサーズが抱える最も大きな問題は、ポイントガードの補強だろう。

ターンオーバーが少なく、周りの選手の能力を引き出せるポイントガードの補強を急務としたいところだ。

なお、負傷離脱していた先発ポイントガードのトニー・ローテンは今月中旬、Dリーグのデラウェア・エイティナイナーズへ送られた。

試合勘などを取り戻した後、シクサーズに復帰すると見られている。

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