コービー・ブライアント 良い関係を築いたチームメイト4人を挙げる

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ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントは以前「友は去るがバナーは永遠」と話し、自身にとって友人よりタイトル獲得が重要との考えを明かしていた。

だが、これまでのキャリアで心を許せたチームメイトが少なくとも4人はいたようだ。

the Streets to the NBAによると、ブライアントはこれまでのキャリアで良い関係を築くことができたチームメイトとして、デレック・フィッシャー、パウ・ガソル、ロニー・トゥリアフ、カロン・バトラーを挙げた模様。

バトラーの自叙伝で、ブライアントは次のようにコメントしたという。

「俺がこんなことを誰かに打ち明けるのは、本当に珍しいことだよね。でも、彼(バトラー)とは関係を築くことができた。彼は俺の大好きなチームメイトのひとりなんだ」

「自然と良い関係を築けた選手はいたよ。カロンはそのひとり。そんなチームメイトは多くはいない。カロン、パウ、Dフィッシュ、ロニー・トゥリアフ。20年のキャリアではこの4人の男たちだね」

この4人は、こんな状況に陥った時でも高いプロ意識を持ち続け、常に前を向き続けたため、ブライアントは共感できたとしている。

今のレイカーズでブライアントのプロ意識を引き継ぐのは、果たしてどの選手になるのだろうか。

また、ブライアントには将来が期待される若手選手により高いプロ意識を植え付けてもらいたいところだ。

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